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KIDS CAREER PROJECT
キッズキャリアプロジェクト>キッズキャンプ2007 

 初めてのことへのチャレンジはちょっぴりこわくてドキドキだけど、そこから新しい可能性や将来の夢も見えてきます。そして、みんなで協力して取り組むと、それはもっと大きなものに。
 この夏、障害のある子もない子も共に助け合い、それぞれの夢と可能性を発見してほしい――
そんな思いから開催された、「キッズキャンプ2007 in kawaguchiko」。子どもたちは自然の中で、カヌーやツリークライミング、収穫体験や料理などに挑戦。夢や可能性を見出す新しい経験や出会いをたくさん体験しました。


 



楽しい出来事から見つけた、出会いや可能性

自然の中でアクティブに ウォーキングとカヌー体験 工作や料理体験も みんなで夢を叶える
みんなのコメント Special  Thanks    


キャンプの会場は、タレントの清水國明さんが運営する「森と湖の楽園」。車いすでも森を回れるウッドデッキ(回廊)をみんなでトレッキングし、鳥や虫の鳴き声に耳を傾けたり、葉っぱに触れたりします。「涼しくて気持ちいい!」とみんな思わず深呼吸。


 

ウッドデッキ(回廊)を通って森を散策。今年の猛暑を忘れさせるような涼しさと、木々から出るマイナスイオンを全身に浴びて満喫

 

トラックス(ペルモビール株式会社)はアウトドア専用の電動車いす。でこぼこな地形もスイスイ。試乗した内田湧真くん(5歳)は、動き始めた途端にワクワク感で表情が明るくなりました


楽園の人気者、ポニーのモーリーに乗って森を散策するのもまた格別です。最初はちょっぴり怖がっていた山根丈英くん(9歳・写真右)もだんだん楽しくなってきて、最後には「もう1回モーリーに乗りたい!」。


気持ちよく散策する堀江健志さん(17歳)。
その様子にお母さんの智子さんも思わず「乗りたいわ〜」


モーリーの背中の上は、高いし動くしちょっとドキドキ。
だけど楽しかったよ! (山根隆誠くん・5歳)

「モーリー、しっかり進んでね!」。おっかなびっくりしながらも思わず笑顔の三矢桃子ちゃん(8歳)

河口湖


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