=記者のひとこと=
2泊3日の日程でしたが、お互いの顔を知らない子ども同士も虫を捕まえようと一緒にはしゃいだり、工作の道具を貸し合ったりと交流も芽生えました。料理のときの火起こしでは、なんと子どもたちから「枝を拾ってくる!」という積極的な声が。競い合って枝を拾い、さながらゲームのように楽しんでいました。大人が手を出さなくても相手を気遣い、そこから独自の遊び方まで見い出す子どもたち。そうした豊かな心や発想を、これからも大切にして成長してほしいと思いました。
(インタビュー・丸瀬景子 撮影・高木厚子、尾崎たまき)
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