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障害を持つということ、今後の課題として、二次障害というものがあります。
今はなくとも、成長していく過程や障害を持って生きていくうえで今後について起こりうる課題として、ご両親や本人自身知っておくべき内容ではないかと考えます。日常生活の大半を車いす上で過ごすことが多い方も少なくないのではないでしょうか。車いすや座位保持装置が合っていないものの活用により、逆にADLに制限をきたしたり,褥瘡や変形といった二次障害発生のリスクが生じます。
身体寸法,状態に適合させ安定した座位姿勢を確保することで,生活の質を向上させ自立的な生活へ導き,介護者の負担軽減を最終目的にしていくことができるのではないかと考えます。
今お使いの車いすやクッションなどについて、座圧測定器等を用いて、様々な観点からお話させていただきます。
※お問い合わせは、ミプロキッズフェア事務局
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