Discovering of Dream & Possibility夢と可能性の発見
ミプロキッズフェア2007 in 神戸 開催のお知らせ(入場無料)

『遊びから学ぶこと』〜アイスレッジホッケーも体験しませんか。
パラリンピック アイスレッジホッケー日本代表  
グラクソ・スミスクライン株式会社勤務 上原大祐(うえはら・だいすけ)氏


9月8日(土)午後1時30分〜3時

私がどう生きてきたか。学生時代、就職、パラリンピック出場。経験豊富な事は人生において「すごく」大きな財産です。それが出来たのも親に「過保護にされなかった」この事が今の私を作っています。子どもが自立していくのに大切なのは親の自立です。ざっくばらんになんでもお話しますので、ぜひ「上原大祐(うえはら・だいすけ)」に声をかけてください。私がわからない場合は、会場内で元気でやかましい人を探してください(笑)。

ところで、みなさん「アイスレッジホッケー」というスポーツをご存知ですか?簡単に言うと、スレッジという道具に乗って、アイスホッケーをする競技です。
もちろん、アイスホッケーなので、氷の上で行うスポーツで、他のスポーツとは違った感触を味わいながら競技ができる点では、新鮮だし、すごく楽しいと思います。
また、なんといっても、このスポーツは「迫力」があるのが魅力!
スピード・体のぶつかり合い・チームプレーと見所満載!!
特に他のスポーツと違って目だけでなく、耳で楽しめるスポーツでもあります。選手達がぶつかる音や、パック(ホッケー競技のボールみたいな物)が壁にドーンのぶつかる音など目と耳を両方使って楽しむ競技です。
私はこの競技を5年程前からやっています。
去年の三月にはトリノパラリンピックに出場してきました。
パラリンピックは初めてだったのですが、あの興奮と楽しさは滅多に味わえないものです。また、ホッケーを始めてから、色んな国に行くことができ、色んな国の人と友達になれ、自分を磨く、成長させる事ができる場所でもあります。
何かひとつの事に夢中になることって、なかなか難しいことで、それを見つける事が特に難しいですよね。そんな中、私はこのスポーツと出会ったことで、今の自分が築き上げられてると感じます。
当日は、アイスレッジホッケーの用具も持っていきます。実際に触ってみてください。


Profile
上原大祐(うえはら・だいすけ)
1981年12月27日生まれの25歳

(1年中プレゼント歓迎フェア実施中)
先天性の障害で25年間車椅子を使用。
19歳の時からアイススレッジホッケーを始める。
現在はグラクソ・スミスクライン株式会社で働きながら、 バンクーバーパラリンピックに向けて練習中。


マイキーワード:バカ・元気・やんちゃ

※お問い合わせは、ミプロキッズフェア事務局
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