「ミプロキッズフェア2005」が6月18日(土)、9日(日)の二日間、東京の池袋サンシャインシティ文化会館3階で開催されました。障害のある子どもたちに必要な用具などが一同に展示されるこのフェアは、今年で3回目。昨年を大きく上回る8352人にご来場いただきました。
 
遊び広場やスポーツ広場、浴衣着付け教室などもあり、障害のある子もない子も一緒にエンジョイ。就学や福祉制度などについてのセミナーもあり、パパやママにとっても情報を得たり、子供と一緒にリフレッシュしたりと充実の二日間になったようです。
アイムファインネットメールマガジンでもご紹介した、会場の皆様の声をご紹介します。
また8月上旬発行のアイムファイン冊子版11号でも、キッズフェア東京の様子を掲載します。お楽しみに!
出展企業の方々の声は、アイムファインネットの各企業のページでも紹介しています。
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みんな目を輝かせて、テニスラケットを振ったり、ドリブル、シュート!
楽しそうな声が響いていた「車いすスポーツコーナー」で、お聞きしました。 
◆テニスをしていた なおや君(小1)のお母様(八王子)
普段どういうところでスポーツをやらせてあげていいかわからないので、案内を見て来てみました。いろいろ教えていただいて、とても楽しそうで良かったです。
◆バスケをしていた 男の子(幼長)のお母様(渋谷区)
車いすを使い始めて一年半で、まだあまり情報がなかったので来場してみました。子どもたちが「こんなこともできるんだ!」と感じられる場がとてもありがたいです。このような機会があったらもっと参加したいです。
◆バスケをしていた さきちゃん(8歳)のお父様(所沢)
今日はずっとバスケをやっています。普段はスポーツをする機会がないので、とても楽しそうです。
◆車いすスポーツ相談コーナー・NPOバラエティクラブジャパン代表 千葉様
スポーツをしながら自信につなげよう、できるように努力しよう。体に障害をもつ子どもたちにスポーツの素晴らしさを伝えたい、スポーツのできる環境を整備したいという思いで全国各地で活動を行っています。
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